変容 · 57/72

Elk
Inner Strength
内側の力が立ち上がる
本質
あなたの体の中の背骨はずっとそこにあった。最近それが、何も言わずに静かにまっすぐ伸び始めている。宣言ひとつなくても、外から見れば、あなたの肩はもう以前のうなだれた姿じゃない。
ヒント
この力を誰かに見せびらかさなくていい。もともと誰かの認証で成り立っているものじゃない。一人でいるとき、まっすぐ立った体を少し多めに感じてみる。それで十分だ。
心当たり
最近、鏡を見たときに、肩が前みたいに縮こまっていない自分に気づいた?知らないうちに誰かが背中をまっすぐにしてくれていたみたいに?
影の側面
Elk が長すぎる = まっすぐ立つことが姿勢になり、内側の力が維持しなければならないイメージに変わる。気づくと疲れ始めている。もう立っているんじゃなく、「立っている自分」を演じているからだ。